クリームチーズとは

ナチュラルチーズとプロセスチーズ

“神から授かった最高の食べ物”として、世界の人々に愛されているチーズ。現在、世界には数百種類以上のチーズが存在すると言われています。チーズはその作り方から、「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」に分類されます。ナチュラルチーズは生乳に乳酸菌や凝乳酵素などを加えて固めたもので、菌や酵素が生きているチーズ。種類が多く、チーズの味わいが濃いのが特徴です。一方、プロセスチーズは1種類以上のナチュラルチーズを加熱して溶かし、乳化・成形したもの。加熱により菌や酵素の働きが止まるので、保存性が高くなります。ヨーロッパでチーズといえば、ナチュラルチーズを指します。

熟成させない、フレッシュなチーズ

ナチュラルチーズはその風味や熟成方法などから、フレッシュタイプや白カビタイプ(カマンベール、ブリーなど)、青カビタイプ(ゴルゴンゾーラなど)、シェーブルタイプ(山羊の乳から作られるチーズ)など7つに分類されます。クリームチーズは、その中で唯一熟成させない“フレッシュタイプ”。モッツァレラやマスカルポーネなどもこのタイプです。

形を変え、さまざまな料理へ

チーズにはヨーロッパ発祥のものが多いのですが、クリームチーズはアメリカ生まれ。1872年に誕生しました。パンやクラッカーに塗って味わうチーズとして人気に火がつき、次第にほかの料理へも用途は拡大。酸味のあるフルーツをはじめハーブ、ガーリックなどさまざまな食材と相性のよいこのチーズのレシピは、スイーツをはじめ、スープや魚・肉料理など、料理のカテゴリーを超えて広がっています。

 

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