BUKO Q&A

Q.BUKOはデンマークから日本へ、どのようにして運ばれてくるの?

answer  工場内の生産ラインでホットフィリング(高温状態のまま、パッケージに充填)されたBUKOは、工場内の巨大な冷蔵室へと自動的に運ばれ、冷却されます。その後、冷蔵トラックへと移され、アーラ フーズが本社を置くデンマーク・オーフスの港に運ばれます。そこで、世界最大規模の海運会社であるマースクラインの冷蔵コンテナに積まれ、一路、日本へ。約1カ月の船旅を経て、日本の港に到着します。

Q.BUKOをデンマークから日本へ運ぶ間、最も気をつけていることは?

answer  BUKOクリームチーズの高い品質を維持することです。クリームチーズを最良の状態に保つために、輸送中も温度管理(3℃)を徹底しています。農場から食卓まで、つまり最終製品が消費者のもとに届くまでが、アーラ フーズの品質・安全管理なのです。

Q.BUKOのおいしさの秘密は?

answer  BUKOクリームチーズのおいしさを構成する大きな要素のひとつに、原料のミルク(生乳)があります。契約している酪農家のすべてが、アーラ フーズが独自に開発した厳しい品質管理プログラム「アーラ・ゴーデン」を遵守。その範囲は、牛の育て方から農場周辺の環境保全、もちろんミルクの品質まで広範囲にわたります。また、回収したミルクは万全のトレーサビリティ体制のもとで厳しく検査され、品質、安全性ともに基準に達したもののみが使用されます。

Q.BUKOクリームチーズはどのように作られているの?

answer 契約酪農家から集めた高品質のミルクをまず、クリームとスキムミルクに分離します。新鮮なクリームは、衛生面、品質面を厳密に管理する高性能な機械によって、発酵や加温などの行程を経た後、パッケージに充填して冷却されます。工場での製造工程はすべてコンピュータで厳密に管理されているほか、専門知識を持ったスタッフが味や香りなどの品質を厳しくチェック。人と機械が緻密に管理することで、高い品質と安全性を守っているのです。

Q.ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いは?

answer  チーズはその作り方から「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」に分類されます。ナチュラルチーズは生乳に乳酸菌や凝乳酵素などを加えて固めたもので、菌や酵素が生きているチーズです。種類が多く、チーズの味わいが濃いのが特徴です。一方、プロセスチーズは1種類以上のナチュラルチーズを加熱して溶かし、乳化・成形したもの。加熱により菌や酵素の働きが止まるので、保存性が高くなります。ヨーロッパでチーズといえば、一般的にナチュラルチーズを指します。ブコは、ナチュラルチーズに分類されるクリームチーズです。

Q.乳脂肪分70%の意味は?

answer チーズでいう乳脂肪分とは、チーズから水分を除いた固形分中における脂肪の割合のこと。チーズ100g中70gが脂肪という意味ではなく、たとえば水分が60gだとすると、残りの固形分は40gで、その40g中の70%が脂肪。つまり、実際の脂肪の量はチーズ100g中28gとなります。ちなみに、ブコの実際の脂肪の量は100g中35gです。

 

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